| 2003年08月26日(火) |
家族旅行二日目・大阪近鉄×千葉ロッテ編 |
家族旅行二日目。 朝からディズニーランドだ。 昨日の夜程ではないが、やはりそれはそれ、人人人・・・ 中央エリア鑑賞の抽選にもれ、やっととったファストパスも、時間がすっかりレイトパス。 とりあえず子どもたち(特に弥生)の目的だった、ミートミッキーへは参加できたが、午前中はそれだけで終わってしまった。
しかし、このミートミッキーのあるトゥーンタウンが遅れてできた経緯は何となく分かるような気がする。 きっとここをつくるにあたってかなり勇気が必要だったんだろうと推測する。 ほかのゾーンでは、一発芸のアトラクションが中心だが、ここは見るだけが中心。 みんなの夢を壊さずに成立させることが難しいところ。 しかし、入ってみてなかなかだった。 ミッキーの家でもちゃんとそれなりのストーリーが用意されている。 じらしてじらしてミッキーとご対面。 やるなあと思う。
午後は秀次が疲れて、オイラと秀次で早めにホテルに戻った。 そして夜はホテル近くの千葉マリンスタジアムで大阪近鉄×千葉ロッテの試合。 お客さんはほとんどいなかったけど、見にきているお客さんには千葉ロッテは愛されていると感じる程の応援だった。 いやあ、しかし真夏のナイターは格別だなあ。 花火も見ることができて幸せだなあ。 最近はドームでしか見ることがなかったけど、こうやって空の下でナイターを観戦できるのはある意味うらやましいなあと思う。 きっとここの人たちにとってはドーム球場がうらやましいんだろうけど。 パリーグの試合は、とにかく真っ向勝負。 どれだけ打たれようとも、変化球はほとんど投げない、140キロ後半のストレート勝負だ。 一方的な試合展開であっても、見てて気持ちのいい試合だった。
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