毎年恒例の町民水泳大会。
今年は、いつもの年に比べてもう一つ暑くなくて、体力的には助かった感じだ。 それでも、いくら水分補給してもトイレに一度もいかなくて済むほどの汗は出てくる。 真夏の水分補給がいかに大切か、身にしみて分かるのだ。 大会の方は、小中学生の一生懸命な姿にちょっとくるものがあった。 大会を運営しているものとしては、いろいろな複雑な思いはあるのだけど、やっぱり子どもたちの一生懸命な姿を見ると大人の駆け引きなんてのはとてもちっぽけなものだと感じる。
この大会の中で一つうれしいことがあって、扶桑町出身で中京大学水泳部で活躍している鬼頭君が模範泳法を見せてくれた。 彼は、つい先日山名小学校のプール開きにも来てくれて、子どもたちの前で泳いでくれた。 その時はいられなかったけど、弥生はその泳ぎを見て「はやい」「すごい」「かっこいい」と感心しきりだった。 今ままではメールのやり取りしかしてなかったけど、この日初めて顔合わせができた。 なかなかの好青年だった。
夕方は体育指導委員会との納涼会だったが、しっかりうちあがった。
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