兼松孝行の日々つれづれ

2003年03月10日(月) 中日新聞取材

地元に根ざす中日新聞の取材を受けた。
記者さんが見えた時には役者がいなかったので、稽古風景のおいしい絵が取れなくて申し訳ないと思いつつも、質問事項に答えていった。
とはいってもかしこまった話ではなく、雑談のように話が進んで行った。
オイラが公務員と言うこともあり、市町村合併の話題まで話は及んだ。
市町村合併と劇団の関係性だ。
言ってみればこういった小さい町だからこそ、地域に劇団が育ってきたと言う話だ。
オイラもそれはまさにそう思う。

ある程度役者が揃って、稽古のできる部分から始めて行った。
本役がいて絵になりそうなところをやっていったが、やはり第三者に本番前に見てもらうのはドキドキするものだ。
しかも下らないギャグのシーンを見てもらうと、更にドキドキする。
・・・うけなかったらどうしよう・・・
でも、記者さんは幸い笑顔だった。
よかったよかった。


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