地元に根ざす中日新聞の取材を受けた。 記者さんが見えた時には役者がいなかったので、稽古風景のおいしい絵が取れなくて申し訳ないと思いつつも、質問事項に答えていった。 とはいってもかしこまった話ではなく、雑談のように話が進んで行った。 オイラが公務員と言うこともあり、市町村合併の話題まで話は及んだ。 市町村合併と劇団の関係性だ。 言ってみればこういった小さい町だからこそ、地域に劇団が育ってきたと言う話だ。 オイラもそれはまさにそう思う。
ある程度役者が揃って、稽古のできる部分から始めて行った。 本役がいて絵になりそうなところをやっていったが、やはり第三者に本番前に見てもらうのはドキドキするものだ。 しかも下らないギャグのシーンを見てもらうと、更にドキドキする。 ・・・うけなかったらどうしよう・・・ でも、記者さんは幸い笑顔だった。 よかったよかった。
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