例によって一人の役者に焦点を当てるシリーズの稽古だ。芝居の後半のとても重要なシーンの稽古。このシーンをやるのは久々だった。久々だったせいもあり、それまで予定をしていた段取りからいろいろな部分を手を加え変更していった。だんだん芝居の輪郭と中身が見えて来るようになった。