兼松孝行の日々つれづれ

2002年12月31日(火) 日々つれづれ

12/28,29の上京はとても刺激的な日々だった。

東京ミレナリオの異常な賑わい、新装開店した丸ビル。
高層ビル群。
下町の狭い路地。
蜘蛛の巣状の地下鉄。
安い運賃。
高い物価。
東京の町、駅に集まる人々。
人波。

今住んでいるとこでは到底経験することが出来ない、東京の日常を垣間見た。

それは同時に自分の住んでいる場所を見つめ直す作業であるし、自分自身を見つめ直す作業でもある。

違いを認めることでお互いを理解し認めることができる。
分かりあったり手をつなぎあったりする必要はない。
期待が誤解を生む。
誤解は怒りや憎しみにかわっていく。

ただ、お互いの違いを認めあえればいい。

ただそれだけ。


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