兼松孝行の日々つれづれ

2002年09月30日(月) モビリオくる!

遂に納車の日だ。

納車はいろいろあって午後7時過ぎになった。
ディーラーまでランティスで最後のドライブだった。

ディーラーに着き、様々な手続きを済ませモビリオのキーをもらった。
そして同時にランティスと最後のお別れをした。

モビリオに乗ってみると、さすがに低速トルク重視だけあって、走り出しにストレスはない。
しかし、そもそもがファミリーカーなので走りに期待をしてはいけない。
と、思いつつもちょっとそれっぽく走ってみる。
・・・・やはり期待どおりダメなところはダメだった。
走ってる感覚もふわふわのカーペットの上を走ってるような感じだ。

後部座席は3列目まで大人が乗っても広くはないがせまさは感じない。
しかし、乗り降りする時に乗降口がちょっと狭いような感じだ。
でも、相撲取りみたいな余程のデブでない限り、なんとかストレスなく利用出来そうだ。

ちなみにこの車、無段階変速のオートマだ。
当然変速ショックはない。
そして、エンジンブレーキが予想以上に効く感じだ。
この感覚に慣れるまでに少々時間がかかるだろう。

何となく高速道路に乗ったりもして、峠も走ったりして、エンジンのあたりを付けながら、さまざまなところを経験してみた。
全体的な印象としては、まあ、可もなく不可もない普通の車だなあと言う感じである。
もう少し「不可」があって癖のあるやつだといいのになあ、と思った。
これから暫くの間、こいつと付き合っていくことになる。
はやく「愛車」と呼べるだけの関係になりたいと思うのだった。


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