今の仕事の最大の行事「扶桑町民体育祭」まで僅か。 これから2週間が怒濤の日々になる。
町民体育祭は少なく見積もっても3000人以上の人がグラウンドに集合し長い時間を一緒に過ごすこととなる。 その分、準備も大がかりだ。
準備自体は数ヶ月前から始まっているが、こっからが具体的な準備となる。 道具をそろえたりグラウンドに様々なものを設営していったりと。 そして様々な人の協力を仰がなければ出来ないことばかりである。
そして、この体育祭の最大の敵は天気である。 準備を完璧にしておいても雨が降ったらおしまいなのだ。 普通に考えるとこんな形の投資はしないのであるが、そこがお役所のお役所たるゆえんか。
10月14日に向けてお天道様の機嫌ばかり伺わなければいけない。
人はやはり自然の前には無力なのか!?
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