兼松孝行の日々つれづれ

2002年09月23日(月) ラストドライブ

お別れが決まったランティスと最後のロングドライブに出掛けた。
ほんとは秀次も弥生もお休みなので、一緒につれて行くのが筋なんだろうけど、ランティスとデートしたかったので、嫁さんに無理言って単独ドライブにしてもらった。

そういえば、車の決まった日、秀次にモビリオのカタログを見せて「これがお家に来るよ」といったら、素直に喜んでいた。
こいつは車だったら何でもいいのかも。
弥生に同じことしたら「あたしはランティスの方がいい。えー、いなくなっちゃうの?いやだー!」そういえば弥生が小さい時からスポーツカー好きだったことをすっかり忘れていた。

で、そんなこんなでドライブだ。
いき先をいろいろ迷ったけど、独身時代よく走っていた41号と19号を中心にしたルートを選んだ。
そして、せっかくだから一番高いところまで連れてってやろうと、乗鞍を途中に挟んだコースにした。
具体的には扶桑〜高山〜乗鞍スカイライン〜白骨温泉(ちょっと寄り道)〜松本〜中津川〜飛騨金山〜扶桑。
概ね500キロの道のりだ。

休日の午後スタートの所為もあり、反対車線の渋滞を余所にすいすいと走っていけた。
高山まで120分そこそこ。
夜中走っても前に遅いトラックがいると達成できない奇跡的なスピードだ。(でも飛ばしてないよ)
乗鞍スカイラインはあいにくの濃霧。
だけど、長野側に下りはじめるとキリも晴れて絶景が目の前にひろがった。
とても心あらわれる瞬間だ。
その後日も暮れ松本〜中津川へそして素直に19号で帰ればいいものを、わざわざ付知経由で41号に出て帰って行った。

全体を通じて思ったのはやはりランティスは良く出来た車だった。
この行程の何処にもストレスを感じず、快適にドライブが出来た。
いい車だなあ〜。

暫くはこんなドライブは我慢だな。


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