| 2002年07月28日(日) |
親子ふれあいアドベンチャークラブ!! |
昨年からあっためて来た企画「親子ふれあいアドベンチャークラブ」の当日を向かえた。 この企画は、長野県飯田市で親子45名が天竜川のラフティングを体験する企画である。
天気は晴れ! ウーム、ラフティング日和!!
しかし、出鼻は挫かれた。 親子一組が集合時間になっても表れない。 そして、電話をかけると・・・・ 「・・・あれれ、今日でしたっけ・・・」
!
「今から行きます。」 そして出発は遅れた。 幸先悪いスタート。
バスは動き出した。 しかし、行く先々で事故車を見た。 国道に出る時に、いわゆる「右直」の事故、やり立てのホヤホヤ。 恵那山トンネルを抜けたところでは、園原ICの出口と工事用車両の出口を間違えたらしき状態でガードレールにぶつかった自損事故。 飯田について昼食会場に向かう先では側溝にタイヤのハマった車の自損事故。 極め付けは、付き添いの体育指導委員の車が停車してスイッチを切ってもヘッドライトがつきっぱなしになっている故障。
うーむ、今日はなんだかなあ。
そんな不安とは裏腹に参加者親子はこの企画を楽しんでいてくれている。 昼食会場は山の上にあるのだけれど、道中眼下に飯田の町が見えた時に子供達から一斉に歓声が上がった。 その歓声を聞いただけで、この企画をやって良かったなあと、心のそこから思えた。
そして企画は順調に進み。 ラフティング体験となった。 しかしここでも、ちょっとしたトラブルが。 この企画の代理店の連絡ミスで到着時間と開始時間が先方に伝わってなかったようで、ラフティングの先生達もてんやわんやになってしまった。 いろいろあって予定時間から1時間程遅れてスタート。 しかし、参加者はそんなことは何処ふく風。 すっかりラフティングを楽しんでもらって、また次もやりたいと言う感想をたくさんいただいた。 ありがたいかぎりだ。
バスの出発時間も予定より1時間遅れ。 そして到着も1時間遅れとなってしまった。 でも、きっと夏休みの最高の思い出の一つになったのではないかと確信する。
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