兼松孝行の日々つれづれ

2002年07月15日(月) 嵐の予感

だんだん蒸し暑くなってきたので、少しこざっぱりしようと床屋に行った。
床屋の帰りに上司から「午前中にプールにいってちょ」という電話が。
もともと午後に行く予定だったが、若干予定が早くなった。
そんなわけで休日出勤で台風対策である。
台風対策と言っても大したことをするわけでなく、風でぶっ飛びそうなものを片づける作業くらいである。
そしてプールは午前中でおしまいに。
午後からはお休みと言っても水質管理はしなければいけないので責任者と共に居残りに。

午後、いつも3時になるとプールにやってくるので「3時の男」と呼ばれているおじいさんがやってきた。
プールの中止を伝えるとやや憤慨。
プールの中止は広報無線で流しているのだが、
「うちは広報無線はうるさいから電源をきっとる」
「わしがガキの頃はどんな天気でもプールはやっとった」
と。
おいおい、プールが出来たのは30年前だぞ。
30年前って言うとおじいちゃんはどう見積もっても40代だぞ!
何時の話しとるんじゃい!
と、心の中で思ったが丁重にお帰りいただいた。

そういえば最近ちゃんと休んだ日ってないなあ。
それが仕事だと言えばそれまでだけど。

台風も何事もなく過ぎ去ってくれれば文句はないんだけど、今回のは風が強いみたいだからちょっと不安である。
きっと今晩は緊急配備で呼出であろう。

そんな最中、劇団員の一人から交通事故に遭ったという知らせが・・・
幸い怪我は大したことはなさそうだが、復帰には数日かかりそうだ。

まさに、嵐の予感。

早く元気な姿を見せて欲しいものだ。


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