兼松孝行の日々つれづれ

2002年06月06日(木) ビデオ&カラオケ

フランス引き分けで大ピンチ!

稽古場で今回の芝居の雰囲気をつかんでもらおうと、ショーマではなく別の劇団が台本を書き直して女性ばっかりでやったビデオを見てもらった。
オイラもちゃんと見るのは今回が初めてだった。
やはり時間をかけて稽古してるだけあっていろんなところが練り混まれている。
遊び心もふんだんにある。
しかし、元の台本に比べて説明が多すぎてうざったかったりするのが気になる。
キャラクタの作り方も女性ばかりと言うこともあるが、いくつか世界のあるうちの一つの世界観が弱いような感じがした。
でも、何はともあれ現時点での芝居の出来の全てを上回っているので、非常に参考になった。
この先、このビデオ鑑賞が芝居の稽古に生きてくれると嬉しいなあ。

稽古後、劇団員の一人と男同士カラオケに行った。
稽古場でなかなか感情を解放して声をだす機会がないのでガス抜きだ。
Mr.Childrenと尾崎豊の歌ばかり絶叫した。
ストレス発散で行ったつもりが後半になるにつれて日頃稽古で声を出していない分、咽と腹筋に疲れが来て逆にストレスがたまってしまった。
うーむ。
しかし、感情はすっかり解放したのでそういう意味では気分すっきりである。


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