兼松孝行の日々つれづれ

2002年05月03日(金) ・・・昨日の続き

てなわけで彼は我が家にやってきた。
着替えも持たずに。
さすがである。

ちょびっと飲んで、芝居のビデオを子守歌代わりに彼は事切れた。

そして、朝を迎えた。
小鳥がさえずり、ほのかな日差しを浴びて、そして部屋の中には・・・むさ苦しい男が二人。
そして酒臭い・・・・

うーむ、爽やかな五月晴れの一日のスタートには、おおよそ相応しくない状況である。
しかし、これが現実である。
この、ふさわしくない状況を一変して和やかムードにしてくれたのは秀次と弥生である。
特に秀次は物怖じしないので、「ねえねえ、お兄ちゃんお兄ちゃん」(「おじちゃん」と言わないところがさすがだ)となついてくるのだった。
やっとこれでほのかな日差しの差し込む部屋が相応しい空間になった。

ひとしきり子ども達と遊んだ後、朝飯である。
朝飯はタケノコご飯とみそ汁だ。
イギリス帰りの彼には久々の家庭料理の味である。
感動しながら食べていた。

この日彼は京都に行かなければいけなかったので、本当は京都までドライブに行きたかったところを、嫁さんの顔色を見てぐっとこらえて岐阜羽島駅までで我慢して送っていった。(ってかくと、また怒られるんだろうなあ・・・)

送迎の帰りに車やさんによって保険の話やら5/20デビューの新車(スポーツセダン)のシートに載せてもらってエンジンかけたりなんかしたりした。
この新車はちょっとすごい車だ。
とても欲しくなった。
でもマニュアルの設定がなさそうである・・・残念。
ちなみにこの車、CMではもう流れている。
ロードスターとRX-7と一緒に走っている黄色い車である。
なかなかかっちょいいのだった。


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