兼松孝行の日々つれづれ

2002年04月08日(月) 配役発表&読み稽古!!

オーディションの結果を受けた配役が決定&発表した。

今回は役者3人も含めた4人で配役の検討をしていった。
いろんな考え方があるが今回はこういう方法が初めてだし、もう一つ鬼に成りきれなかったかなあと反省。
まあ、人数がたくさん集まってディープな話をするわけだから、1人で考えるよりも中庸な意見になってくるのかなあと思った。
もちろん妥協した上での折衷案というわけではないので、それなりに思い入れのある配役なのである。
もちろんオイラが1人で思い描いていたキャスティングとも微妙にずれていたりする。
そういう意味でこれから演出プランの修正をして行かなくてはいけないが、それ自体はそう大した問題ではない。
かえって今回のキャストの方が上手くいくかも、と期待している。

そして初めてキャストが決まっての読み稽古だったが、欠席者が多いのでもう一つ盛り上がってこない。
早くフルメンバーでやりたいものである。

稽古後は劇団サラダのたまり場がリニューアルしたのでそこにのみに行く。
そこで、「キャー、兼松さんだ!奥村さんだ!!」と黄色い声を聞く。
オイラの人生史上この先変態にでも間違われない限り絶対に聞くことがないと思っていた歓声だ。
声の主はサラダの劇団員の1人だが、オイラと奥村さんのファンと公言してはばからない。
奥村さんは芝居全体のファンのようである。
対して俺は「声が好き」と言われた。
うーむ、実感がなかった。
でもここまで来た甲斐があったと思った瞬間だった。


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