蜩日記
気まぐれに更新しています。

2003年10月25日(土) まとめ書き

10日くらい更新をさぼってしまいました、ごめんなさい。

なんかバタバタしておりました。
この10日くらいにしたことといえば

テストがあった
万里の長城(山海関、九門口)を歩いた
ライブイベントに行った

くらいなんですが…

万里の長城は、イベントで歩いたんですが
(10年間で東から西の主な長城を歩くイベント)
良い運動にもなったし、なにより景色が良くて楽しかったです。

ライブイベントは…ワーナー(レコード会社)のイベントだったのですが、
中華圏のタレントが多数出演してました。

有名どころでは郭富城、周迅、那英、鄭秀文、孫燕姿、孫楠、張恵妹など…

私は以前ライブを見に行こうとして、財布スられてから、
それからは全くライブなどを見に行ったりしてなかったのですが、、
友人達は結構いろいろ見に行ったりしてました。

それも、それもみんな当日現場に行って、ダフ屋からチケットをかう、
という方法で。
というのも日本と違い、ダフ屋から買った方が安いからです。

今回もその方法で、となりダフ屋よりチケットを買ったのですが…

「偽造チケット」でした(涙)

会場建物入り口ではじかれ、「チケット問題処理窓口」などいう場所に
行くと、「はい、偽造ですね」とチケットのみ没収されてそれで、終わり…。
お金も返ってこなければ(勿論)、中にも入れませんでした。
偽造チケットが出回ってるとは、聞いてたのですが、まさか自分が当たるとは。

会場の敷地内に入る時に、一応チェックを受けていたのですが、
そのチェックは通れていたので、まさか偽ものだとは想像もせず、呆然…。

かなり私たち以外にも被害に遭った人たちが詰めかけていて、その辺りは
騒然とした雰囲気でした。

私は、ああ、また見られないのぁ、ライブ。
北京ではライブ運がないらしい。

という風にな〜んとなく納得(?)しちゃってたのですが、
会場外の正式なチケット売り場に手頃な値段の正規チケットが
まだ販売されていることが判り、結局それを購入して見てきました。
初めの2人ほどが見られず外から音を聞くだけだったのですが、
殆どが会場で見られたので、よしとしました。

ダフ屋に払ったお金は無駄だったけど、
勉強料ってことで、まぁ仕方ないかな。今度からはやっぱり正規で買おう。

偽チケット、私たちが購入した金額の倍の金額で買ってるひともいて、
そういう人に比べたら、まだマシだし。

それにしてもこっちの一部の人、
ライブの時のマナーがもう…って感じです。

(ちゃんとされてる方も多いですが)

平気で演目中に大声で話す、
大声で歌手に会わせて歌う、
うたってるのに「○○(名前)〜!!ぎゃ〜!!」って奇声を発する、
最たるのは、一番盛り上がっているクライマックスの時に、
ばらばらばら〜っと大量の人の波が出口へ…

せっかくライブに集中したいのに、気が散って気が散って…
 


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