26日の日曜日は、ばろんがいなくなってから1年が過ぎた日でした。 丁度日曜日だったということもあり、 また行ったことがない、という友人もいたので、 その友人2と擁和宮(擁は本当はてへんがない)へ行ってきました。
擁和宮は、北京では一番大きなチベット仏教寺院ですが、 チベットへ行って実際に寺院を見てきた後だからか、 やはり中国の影響を大きく受けているように感じました。 チベットで感じられたような不思議な雰囲気はあまりなかったです。
しかし、お寺というのは、日本で行き慣れている私にとっては 心休まる場所であります。 のんびりと、お参りしてきました。
さて、私は今年前厄であります(トシがばれるが…)。
話は逸れますが そんなトシなのに、私はなぜか若く見られてしまいます。 韓国人の友人には「学生さんだと思った〜) 中国人の友人には「どう見ても23歳以下にしか見えない!」 日本人の友人にも「26,7以上にはどうやっても見えない!」
うーんどんなもんだろうか。 精神年齢がひくいんだろうかなぁ。 実はあまり嬉しくなかったりします…
話を戻します。そんな訳で、厄除け?の意味も込めての ブレスを寺院内のお店にて手に入れました。 厄除けというか、「避邪」と書いてあったので、 魔除けになっちゃうかもしれませんが(汗
西蔵天珠というチベットのビーズが使われているんですが そのビーズの模様によって意味が違うらしく、日本でも 結構パワーストーンとして売られている見たいですね。 あんまりぎょうぎょうしいのは恥ずかしいので、 普通のブレスレットっぽいのを選びましたが。
何軒か寺院内のお店で見ていたのですが、 あるお店では、私たちが中国語を聞き取れると言うことが 判らなかったのでしょう(海外からの観光客も多い寺院ですので)、 あからさまにバカにしたような言い方で 「まだ決まらないの〜?お嬢ちゃん達(←長々とうっとしいわね!という感じで)」 と言われてしまいました。 そのお店でほぼ買う気だった私たちなのでしたが 「聞き取れるんだよ!買わない!」と言って別のお店へ行きました。
そして別のお店で購入したのですが、 そのお店の店員さんは、とてもよく応対してくれ、 根気強く選ぶのにつきあってくれたし、 買うとなったら一気に気前よく値引きしてくれたので ああ、あのお店で買わなくて良かった。 なんとなく商品も買った所の方がよさそうだったし。
前のお店でかったら厄寄せちゃうところだったかもしれません。くわばらくわばら。
さて、中国には日本の男性の25歳、42歳、61歳、 女性の19歳、33歳、37歳という厄年はないようです。(友人の中国人によると) しかし、日本人と同じく、「年女・年男」は良いことがない、といういわれはあるようです。(これが厄年に当たるのかな?) 日本では、厄払いは神社やお寺に行ったり、 七色の物(人からもらったもの)を身につけたりしますが、 中国では、「赤い」ものを身につけると厄除けになるといわれているようです。
「赤い」下着…実際、売ってます、真っ赤なのが。 「赤い」ベルト…実際、売ってます、真っ赤なのが。
かなり、びっくりします。意味が分からないと。 スーパーの一角にどどーんと赤いものばっかり…
でも、その友人(今年24歳、年女(本命年))によると 付けても、全然効果ない〜〜!!散々!と嘆いておりました。
しかし私のブレスにしてもそうですが、やはり付けることによって 気持ち的に安心出来るような気がするので それが一番大きいかもしれませんね。
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