今日は昨日果たせなかった(大げさ)目的、 小包を出しに郵便局に行った。
学内にも(といっても歩いたら10分くらいかかるかな…) 郵便局はあるけれど、 小さくて職員は少ないのに学生が大挙として押し寄せていて、 さらに中にいる人ものんびりと仕事しているので 小包を受け取りに行くだけで郵便局に着いてから30分は ゆうにかかっちゃったりするので、
少し離れたところにある大きな所へ自転車こぎこぎ行ってきたわけです。
(解説:うちの学校だけなのか、他の学校もそうなのかは判らないのですが、 郵便小包は、最寄りの郵便局止めになり、受け取るためには受取状と (受取状だけ宿舎に送られる)パスポートを持って郵便局に引き取りにいかないと ダメなのです)
荷物を送るとき、どういう手続きをするかというと、 つれづれなるままに書いてみたいと思います。
まず、小包は郵便局で購入した箱を用いないとだめなので、 箱売り場へ送りたい荷物を持って行きます。
箱売り場の担当者は、「どこに送るの?日本?ああ、日本と言えば、 〜子とかいう名前が多いよね〜あなたはなに子?」 などと話しながら荷物をチェック、送れないものがあるとよけられます。
チェック後、担当者が持ってきた箱に荷物を詰め、ひもできちんと 梱包してくれます(学校の郵便局は大型ホッチキスで適当だった…)
箱代をその場で支払い、梱包された箱の側面、所定の場所に 送り主、送り先の住所、指名を記入します。
記入したら、窓口の行列に並んで、 また、国際郵便用の記入表(これも確か有料だったような…)に いろいろ情報を記入します
(送り先、送り主の情報、内容物の詳細、航空で送るかなど)
書いてから、窓口の人に小包と、記入した表を渡します。
それで支払いをして、やっと終わりです。
今日は人が少なくて空いていたので結構すぐ終わって良かったです。
さらに、荷物の重さが4000g丁度! 窓口の人が「1gでも重かったら高くなってたよ〜」といってたので ラッキーでした♪
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