思い立ったが吉日

2005年09月09日(金) 瞬ちゃんハピバ!


というわけで、本日9月9日はアンドロメダ瞬ちゃんの誕生日です。
連載開始当初は1つ年下だったのに、今ではもう数えるのが虚しくなるほど離れちゃったよ。
トホホ。
どのくらい離れたかと云うと、瞬ちゃんくらいの年齢の子供がいてもおかしくない
くらいオバサンになってしまいました。いや〜ん!
ま、瞬ちゃんは永遠の13歳ですから仕方がないですけどね(苦笑)


*****


昨日の日記のこと。
自分では出来るだけ感情的にならないよう注意して書いたつもりなのですが、もしも
読んで不快に思われた方がいらしたらゴメンなさい。
個人的に星矢は思い入れの強い作品なので、冷静になろうと思っていても、つい過剰反応
してしまうんですよね。
『聖闘士星矢』という作品に出会わなければ、WJを買う事もなかったし、同人界に
足を突っ込む事もなかったし、ましてや自分で本を作る事も無かったですから。
ある意味、彼らに出会ったが為に人生狂わされたといいますか(笑)


当時の同人界はホントに凄かった。
今のジャンプ系やハガレン人気なんて比べ物にならないくらい熱気と煩悩に彩られた
世界でした。
ちょうど同人界がC翼→星矢と黄金期(バブル期とも云う)に入った頃ですからね。
いろいろな伝説や噂がまことしやかに囁かれたっけ。
今となっては良い思いでです(笑)


*****


車田先生の日記によると、瞬ちゃん役の粕谷くんは星矢が声優デビューだとか。
デビュー作が星矢のアンドロメダ瞬だなんてスゴイですよね。
瞬ちゃんって普段は甘ったれで争い事が大嫌いな優しい性格の持ち主だけど、大切な
ものを傷つけられたら容赦なく敵を排除する子じゃないですか。
しかも一度ブチ切れたら最後。相手が詫びをいれるまでボコるんだもん。

ひょっとして聖闘士の中で1番強いんじゃないの?と思っちゃうくらいの
最強っぷり。

特にハーデス冥界編でハーデスの魂が憑依していた時の瞬ちゃんはマジで怖かった。
完全に人が変わってた。あれじゃ一輝兄ちゃんじゃなくても泣きたくなるって!
そんな最強伝説を築いた瞬ちゃんを、粕谷くんがどんなふうに演じるのか非常に興味が
あります。
堀川さんのような中性的な声でとは云いませんが、変に乙女がはいってたり男の子っぽい
声じゃないといいなぁ。


瞬ちゃんについてアレコレ好き放題書き散らしてますけど、星矢の中で1番好きなキャラは
氷原の貴公子・キグナス氷河(CV:橋本晃一さん)ですから。
初代・若林源三で、よろしくメカドックですから! >古すぎて誰も知らないって(苦笑)


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近江まほ [MAIL]

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