思い立ったが吉日

2005年09月10日(土) アナタだけを愛してた


今日はジョージ・ルーカスという一人のオジサンが、二十数年かけて己の情熱と萌えの
全てを注ぎ込んで完成させたスペースオペラ『スターウォーズ・EP3』の字幕版を観に
行って来ました。
ある台詞が聞きたいが為に疲れた身体にムチ打って、相方と2人根性で午後9時45分
からのレイトショーに行きましたとも。


オビ=ワンの「I loved you!」の
為に(爆)



だって〜、ユアンの肉声で聞きたかったんですもの〜vv
吹替え版のモリモリも良かったけど、なんていうか英語の方がストレートに感情が伝わる
ような気がするんですよね。
所詮、頭のてっぺんから足の爪先まで腐女子ですから。


*****


それにしてもパルティー救出シーンは何度観ても笑える。
某所でEP3はアナオビでパルアナだと評されていたけど、ホントそのとおり。
救出そっちのけでいちゃついている元師弟コンビと、それに嫉妬するパルティーのやり
取りが楽しくて。
オマエらいったい何しに来たんだよ!と突っ込まずにはいられない(笑)


ストーリーは吹替え版でインプット済みだったので、今回はひたすらオビを見守ってました。
ユアンって結構がっしりした体格なのに、オビの衣装を着るとなんであんなに可憐なん
だろう。あの知性に溢れた瞳。童顔をカバーする為(?)に生やした髭。そしてアナキンを
案じる憂いを帯びた表情。
その全てが貴方を可憐なお花ちゃんに見せる・・・って、ワタシにはそう見えるんだから
放っておいて。大丈夫、ちゃんと眼科には行ってるから(笑)


*****


ところで今回もなっちゃんの素敵な翻訳の数々に感動致しました。
指輪の時に比べたらかなりマシだったけど、それでも「ちょっと、これニュアンスが違うん
じゃない?」と首を傾げる部分が何箇所かあったし。
中でも1番笑えたのがオフレコの任務。
オフレコの任務って何なの。教えてマスター・ヨーダ!
DVDが発売されたあかつきには、字幕版と吹替え版を比べて見て下さい。
結構、いや、かなり笑えます。
いい加減、自分のフィーリングで訳すのは止めようよ。


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近江まほ [MAIL]

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