| 2005年09月10日(土) |
アナタだけを愛してた |
今日はジョージ・ルーカスという一人のオジサンが、二十数年かけて己の情熱と萌えの 全てを注ぎ込んで完成させたスペースオペラ『スターウォーズ・EP3』の字幕版を観に 行って来ました。 ある台詞が聞きたいが為に疲れた身体にムチ打って、相方と2人根性で午後9時45分 からのレイトショーに行きましたとも。
オビ=ワンの「I loved you!」の 為に(爆)
だって〜、ユアンの肉声で聞きたかったんですもの〜vv 吹替え版のモリモリも良かったけど、なんていうか英語の方がストレートに感情が伝わる ような気がするんですよね。 所詮、頭のてっぺんから足の爪先まで腐女子ですから。
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それにしてもパルティー救出シーンは何度観ても笑える。 某所でEP3はアナオビでパルアナだと評されていたけど、ホントそのとおり。 救出そっちのけでいちゃついている元師弟コンビと、それに嫉妬するパルティーのやり 取りが楽しくて。 オマエらいったい何しに来たんだよ!と突っ込まずにはいられない(笑)
ストーリーは吹替え版でインプット済みだったので、今回はひたすらオビを見守ってました。 ユアンって結構がっしりした体格なのに、オビの衣装を着るとなんであんなに可憐なん だろう。あの知性に溢れた瞳。童顔をカバーする為(?)に生やした髭。そしてアナキンを 案じる憂いを帯びた表情。 その全てが貴方を可憐なお花ちゃんに見せる・・・って、ワタシにはそう見えるんだから 放っておいて。大丈夫、ちゃんと眼科には行ってるから(笑)
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ところで今回もなっちゃんの素敵な翻訳の数々に感動致しました。 指輪の時に比べたらかなりマシだったけど、それでも「ちょっと、これニュアンスが違うん じゃない?」と首を傾げる部分が何箇所かあったし。 中でも1番笑えたのがオフレコの任務。 オフレコの任務って何なの。教えてマスター・ヨーダ! DVDが発売されたあかつきには、字幕版と吹替え版を比べて見て下さい。 結構、いや、かなり笑えます。 いい加減、自分のフィーリングで訳すのは止めようよ。
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