スポーツにはてんでうとい それはテニスにも言える
シリコンバレー式の本を読んでから、栄養学に関する書籍に興味がわいた ケトン体だの、オイルだの、グルテンだの 速読をやるようになってから、立ち読み程度でも内容の把握はできるようになった 食事に関する本を一冊読んで妄信するような年齢でもない 多角的に見たい グルテンに関して、なぜそこまで話題になっているのか疑問が湧いた 色々立ち読みしていると、わかってきた事もあってでも、活字に飢えているので数冊の本からジョコビッチの生まれ変わる食事を購入
85ページまで読み進めてどきっとした 「あなたが望みうる最高の自分になりたいと願うなら、私が勧める事はこれしかない。まずは、食べものを変える事から始めてみてはどうだろう」
そう、私は秋くらいから感謝ノートにこの言葉をずっと書いていた 自分がなりうる最高の自分になる、と 引き寄せと呼ばれているスピリチュアルな事を妄信したりもしない でも、心に常に留め置く事でそこにたどりつく道を自ら選ぶようになるのではないか そんな気がする そして、実はそれを引き寄せと呼ぶのではないだろうか、などとも思うのだ
ジョコビッチの本は、シリコンバレーと近いものがありその内容は栄養に留まらないものだった そして、栄養について良いとされるものはシリコンバレーと同じものもあれば全く違うものもあったが、共通しているものは取り入れればいいと判断がつくので読んでよかったと思う
そして、過酷な中でテニス界の頂点に立ったその人の雄姿に励まされる思いでもあった
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