速読の効果に驚くばかりである 習慣を充実させていこうと思ったのは、ある本と出会ったから ワタナベ薫の自己啓発本だ それはいつもいく美容院への途中にある雑貨屋に置いてあった 好きなだけで詳しいわけでもなんでもないが、哲学や心理学には興味がある ついていけないくらいの速度で物事が好転していた頃の私は、意識せずにこれらをすべて実践していたなぁと思いながらふむふむと読んだ でも、好転しつつも心は悲鳴を上げていた それが、なぜなのかわかったようなわからないような 答えの出ないまま、時間が過ぎ 今がある 問題が起こった時の乗り越え方が力任せで、解決方法を会得しないままになっている事をずっと気付いていた 年を重ねていけば、この解決方法では乗り越えられないだろう ずっとうっすらそう思っていた しかし、方法がわからないままだった
とまぁ、そこから打破すべく本に書いてある事を一部実践しつつ しかしながら、気持ちが流行るゆえに頭には焦りが常在し、ゆえに体も迷いを捨てきらない なんでこんなにキレが悪いんだろう 年だから? などと、しゅんとしていたこの頃出会ったのがこの速読の本だった 外科にいた頃のクセもあって、時計を気にして動くという事には慣れている だが、この頃は時計を観なくても体が時間をなんとなく察知している感じがする そして、「もうこんな時間!!」 という事が格段に減った おそらく、その理由は集中している事に没頭していないからだと思われる そこまでしなくても、十分に今の私の脳は必要な情報を拾い、対処できている そうなっているのだ ああびっくり
脳が興奮しているのではなく、活性化されているのだ 適切に
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