彼にはなれない彼の臨む姿も彼の居ない今はなれない2人はひとつだったからそれぞれの姿を持ち続けられた片翼をもがれた今鳥は思うようには飛べなくなったしあわせという言葉をひとつひとつ形にしていったならそこにはあなたとの日々ができあがる誰かに必要とされても求愛されてもその人の中にあなたがどれほどの割合で存在しているのかを見てしまうのです生活が当たり前の顔をして腕組してくる今となっては