応援するより応援されてる人のほうが好きだ
自分は応援するほうだった 持病があるから、結婚しておとなしく家にいて 愛するだんな様の一番のサポーターになろうと思って日々精進していた それが向いてるのに 20代半ばごろから応援される側になった 決意して、立ったからだろう
それからもう10年 近い目線だった友達も一人減り二人減り そう、結婚していくのだった 子供が存在すると選手を降板せざるをえない人がたくさんいた たちが悪いのは、選手のタイプでありながら 覚悟せず選手降板をした人たち 自分は何もしない癖に野次を飛ばす、 自分ができないから周りから刺激を与えて欲しがる そして挙句は愛情の必要な世代の子供を放って自分の私欲を満たす満足に捕らわれる 自分は身動きできないが、刺激は欲しい 目新しい話や、ゴシップ好きなのもその辺にあるのかもしれない
国民生活に関する世論調査で、家庭の役割について、 「家族の団らんの場」61.1%、「休息・やすらぎの場」55.5%、「家族の絆(きずな)を強める場」46.2%、「親子が共に成長する場」35.8%という結果が出ている。 中心は家族であって、女性ではない そこをきっちり分けて考えられてない人が生殖家庭を作ったという事実が多いのだろうか それとも、物質の多い世の中にあって誘惑が多すぎ、牽制してくれる何者をも持たないからか
仕方ないことなのかもしれないが、悲しいことだ
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