やれるだけの事はやってきた
国の正式な解答発表は実は3月末だが、各予備校が速報を出し始めている 足きり問題は、1問間違いという高確立でパス 第一関門には入れてもらえた
残る問題たちの正答率は、、、 明日わかるだろう
設問のうち、状況設定問題というものが60問ある 「○才の女性、夫と子供と3人暮らし。こんな症状で転倒してどこが痛くてどうなったので、入院した。検査の結果RBC○ WBC○ CRP○ X線写真にて○○を認め、結果■と診断された。性格はせっかちで、なんでも自分でしてしまわないと気がすまないほうである。 ○日後に△手術を全身麻酔下にて実施される予定である。術前の看護としてもっとも優先されるものはどれか。」 みたいな問題ですな。
このごろは訪問看護STの普及に伴い、また高齢者などの調査でも在宅で死を迎えたいという解答が89%という事と、医療費が30兆円を超えている事、病院での在院日数を減らすという総合的な目線から、在宅看護のニーズが高い。それに基づいて圧倒的に、高齢者と在宅の看護にからめた問題が多かった。 療養病床は現在38万床あり、そのうち25万が医療型・13万が介護型であるが、2012年までに介護型は廃止され、医療型も削減される。その効果は医療費3000億削減と国は打ち出している。その受け皿として期待されているのが介護老人保健施設である。
まぁそんな状況で、、 高齢者は身体的機能が加齢現象によって低下する為、複数の疾患を併せ持つという特徴がある。(だから内服薬1日21種類という受け持ちもいた。。)そして、その疾患の特徴的な症状が現れにくい。 その為、在宅では緻密な観察力と判断力と工夫できる力が必要になる。 病院とは違って医療用具がそろってない現場での看護になるからだ。 「末期の在宅療養者の家族、介護疲れが見えてきて「このまま死んでしまうんでしょうか。」と目に涙を浮かべている。適切な対応はどれか。」とか。。 コミュニケーションも勉強しているのである。
設問は、解剖生理学や薬理学、看護技術、法規や統計、出産や小児、循環器、消化器、泌尿器や運動器、血液、内分泌とりあえず、、、一通り国が定めている分野から出た。
体調不良だった為、しんどかったっす。 うかってますように。
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