THOKOの日々

2007年03月12日(月) いたみ

傷の痛みも心の痛みも主観的なものであり、
他人には決してわかりようもないものだ

言語で表現がなければ更に気付くことは困難なものである
けれど、そこに働きかけること
子供を育てる母親のように
泣き声ひとつで何を意味するのかを察知できるように
そう努める事が使命である

それが今すぐできなくてもいつか迅速にできるように
そう願って一日を丁寧にすごしていけたら
いつか自分の望む姿に近づけるように
一歩ずつ歩んでいく事の大切さを忘れずにあせらずにいたい


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THOKO