特に問題もなく進級となった 一年時目標も半分はクリア。 いよいよ実習の日々と国家試験への日々を送る事になる
決意して戻って3年経った 思ったよりもとんとんと事が運んでいく
もしもあの時、あのまま東京に残ったならどういう道があったのだろうと時々おもう 華々しい世界で、そしていつもライトを浴びていたような日々 それに疲れていた事も多々あった 自分が自分でないもののような日々 遠い昔の出来事のようだ
この3年あっという間だった そしてこれからの1年はもっとあっという間だろう 自分で選び自分で決め手踏み込んだ道で、覚悟していたよりも短期間で進んでいく それゆえに時々不安も覚えて 時々振り返る余裕も欲しくなったりする
今は昔にすがるまい 費やした時間は戻らないのと同時に懐かしくよかった思い出を連れてくる でも、苦しい事も辛い事も自分の存在も感じられずに死んだように生きていた日々もあった 言い聞かせて自分で自分を偽っていた時期もあった しんどくて逃げ出したかった時期だってあった その中から勝ち得て今の自分があるのだと信じたいから
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