風水好きの私は11月に向けてせっせと掃除している 掃除してもしても同居人たちが容赦なしに汚してくれるため、 次の箇所を掃除する日になるともう前やったところが汚れているので閉口する しかし、頑固汚れとは一度目の掃除で別れを告げているので少し拭けばきれいになる 亀の子たわしと重曹とべっぴんしゃんと中性洗剤を組み合わせてごしごしやっていると爪も指の皮膚もあわれなことになっている オール電化にしてくれたらキッチンの掃除だいぶ楽になるのになー とぶつぶつ考えながら まぁ、そこはそれ同居人と考えが合わなきゃ仕方ないわよね
合理的な事はとても大切なこととは思う 美しくまめにできる人はそれでいいだろう けど、できてるつもりな人が大半だ そういうのをけちと呼ぶと考える 倹約家は立派と思う 使うところと締めるところを自分だけの価値観でなく、たとえば家族やそれを使う人との共通点から見極めるからだ
しかし、残念なことに本当に倹約家と呼べる人にはあまり出会えない 今までで関心したのは2人だけだ どちらも共通点としてはエンゲル係数が高いことである
ぶっちゃけ、食べることと寝ることと排泄なんぞは人の基本的欲求だ だから、そこにこそ大事をおく事だ だから、エンゲル係数高い(不健康な生活のためでは意味がないが)事はいい事だと思う まず、そこそれが満たされないといけないと考えるのだ だってねー人間エネルギーを摂取するから生きてるんだからね その源は食事だから、口に入るものケチったり手抜きするのは怖い事だと思う
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