THOKOの日々

2006年10月25日(水) なかなおり

クラスメイトが言ったことが耳に入る
「なかなおり」させたいそうだった
なかなおりは同じ土俵でケンカした相手とで使う単語であって
ケンカもしていないし、同じ土俵にもあがっていない二人をさしおいて第三者が使うのは非常にマヌケな使い方である
そして、それはかなり余計なお世話であり、第三者が双方から仲裁を頼まれたなら別だが、そうでない限りは片方を非常にばかにした行為である
と、いう事を少しは考えたらどうかと思う
こういう場合の仲裁者はいわゆる「いい人な自分をアピールしたい」想いが先走って行動する。しかしタチが悪いことにそれを自覚はしていない
まず、自分が仲裁に入って問題ない人間かどうか熟慮すべきである
双方が昔のような付き合い方をしたいと考えているのか、
はたまた何かがあってそれはもう無理だと判断した上での行為なのか
仲裁に入るということは、他人同士の問題に首を突っ込み、責任が生じるという事である
ともに、成果もあげねばならない
そして、自己の利を考えてはならない

私的には、安易に人様の仲裁になぞ入るもんじゃない
なぜなら、個人の意見は尊重されるべきであり、必要だと当事者が感じたならば自分で動くはずだから、だ


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