■つれづれ日記■
光樹



 発売日

 「エルシャダイ」クリアしました(笑)。


 ジャンプがむずいです>Nかむら様



 ていうかえっこれで終わり? まだなんかあるの? ないの? えっ?

 という感じなのですが…。見たこともないような世界観、というのはほんとにキレイでとっても堪能しました。笑い転げもしたし、ルシさんのおしゃべりをたくさん聞けて耳の保養でしたし。ていうかムービーやなんやの収集のように「ルシフェルのつぶやき」を収集して後で再生できるとかなんて素材提供(笑)。つうかなんかキュゥべえと一緒に旅してる気分でした。悪意のあるなしじゃなくて、人間の考え方とは決定的に相容れないかんじがして。

 しかし発売前半年間楽しめたものを、発売後一日で消化してしまった気分です。元々アクション下手を自認しているうえ、格ゲーや無双系以外のこういうアクションなんて、ほんと初代スーパーマリオ以来やってないんじゃないかというこの私、ええもう3Dのアクションがむずくて。いやむずいっていうか、着地点が読めなくて何回墜死したか! でもファミ通レビューにも書いてあったっていうんだから、皆そうですよね?

 なんかもう、エルシャダイの世界を自分で旅してるんだ、っていうもうそれだけで満足で、そのうえルシフェルがガンガン喋ってくれて、笑かしてくれて、そんだけで楽しかったんですが、これ客観的にゲームとしてはどうなんすかね。

 ネタバレ↓



 アルマロス超わろた。しかしアルマロス操作面のジャンプの難しさに泣いた…。いや集中力と慎重さの問題なんですけどね。アクションそのものが難しいわけじゃない、というか、何度でもサクッとやり直せるからいくらでも失敗していいというか。
 それにしてもアルマロスはいいな。ルシフェル以上にシュールなものがまだ出てくるとは思わなかった。

 イーノックは本気喋らなくて、これってドラクエ型主人公ってかんじなんですね。それだけでどんだけ想像力が膨らむことか。…まあちょっと何もなさすぎなんですけど…抽象的すぎてなにもかもよくわからん。

 以前話題に出した制作者が質問に答えるってやつで、ルシフェルラスボス説についてとか、ちょっと言及してましたけど。
 あんな思わせぶりなキャラクター出しといて、まさかなんも謎が明かされないまま終わるとは思わなかったのでポカーンとしちゃいました。え、これ2周目とかでED変る系? 違ったらどうしよ。



2011年04月28日(木)
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