■つれづれ日記■
光樹



 漫画話題

 「花咲ける青少年」の新作短編が単行本になってたので買いました! 懐かしい!
 観劇メモの方で、要するにこの話は公式で立人総受と書きましたが、初登場コマとか、花鹿よりもヒロインぽかった(笑)。で、それとはまた別で、コミックスで出てる本編の他に、作者自身が描いた短編の同人誌が昔あったんですが。婿候補の一人カールに、学生時代の友人とおぼしき人物が、嫉妬混じりに「君、黒髪の東洋人が好きだろう」て言う話が載ってました。同性愛的な意味でもとれる雰囲気にしてあったので、カールは女嫌いの気もあったし、そういう意味でも、(恋敵であり政敵でもある)立人に「僕は君に友情を感じているらしい」とカールが言ったのは、うーんそうか好みのタイプだったんだなあ(笑)なんて昔思ってました。はっきり描かれてないだけに、なんとなくずっと覚えていたエピソードだったのですが。
 今回見事にその話をさらってくれてました(笑)。まあ方向としては、同性愛者というわけでもないように書いてましたけど、別にいけそうでもある(笑)。
 あとユージィンは、誰にも冷たいわけじゃなくて、むしろ自分以外の全てに対して、ある種尊敬の念を抱いて接しているんだなあとか思った。自分を過少にみている裏返しだけど。
 さっき同人誌版読み返したが、ノエイが将軍の娘と付き合ってる描写や、チャールズの話題もちゃんと出てた。昔のファンとしてはこういうリンクはとても嬉しい。

 「おお振り」新刊も読んだ! あと単行本1、2冊分はたまってるはずですよね?! 早く読みたいな〜。今回はなによりもちよちゃん! ちよちゃんんん! 青春だあ。

 「テルマエ・ロマエ」「宇宙兄弟」実写化も楽しみです。前者は一体どうなるのか想像もつかないが、後者は、原作が絶対的に面白いので、映画になってクソだったら、監督と脚本家の技量がストレートに問われるなあとか思った(笑)。「江古田ちゃん」アニメは乳首に「安 心」とか「事 後」とか文字が貼ってあっておののいた。なんという斬新な演出…!!



2011年03月24日(木)
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