日だまりに咲く

2006年09月19日(火) インナーチャイルドヒーラー養成講座:第4日目

生まれてきて、よかったね!インナーチャイルド改訂版淡路紀世子のインナーチャイルドヒーリングインナーチャイルドの癒しインナー・チャイルド
今日は、昨日の質疑応答から入り
すぐに実践に取り組む。
昨日とは違う人と組んでのセラピスト&クライアント実践。

昨日の痛ぁ〜い体験があったので、
面談から慎重に丁寧に拾い上げて
じっくりと絞り込んでいく。
実際、かなりポイントを絞れたし、
表層意識の裏側に存在する本来のエントリーポイントを
しっかりと見極め、その拾い出し方も
より深く、そしてよりよく理解できた。

クライアントの言葉ひとつひとつを
聞き逃さないように耳を傾け、しっかりと書き取ることで
クライアントとインナーチャイルドのバトンも
上手に渡すことができるようになった。
コツをつかめたんだ!

「間」を意識して、時間を退行している間
常にクライアントの横にいるスタンスを崩さないように
自分をしっかりと位置づけたことで、疑問や迷いではなく
はっきりとしたセラピストの領域を認識した。

今日のセッションも、ある意味とても有意義で
すごく学びの多いものだったと思う。
クライアントも「統合」ができてゴールを切れた!
不安で自信を失っていた彼女の口から
「大丈夫!私はやれる!!」自信に満ち断言した
その言葉を聞くことが出来た嬉しさといったら♪
そして、きのうの躓きから「インナーチャイルドって重たい」
と、セッションを拒みかけていた自分自信も、それを取り除いて
楽しく、そして内容の濃いセラピーに取り組めたことで
インナーチャイルドセラピーを嫌いになりかけていた
逃げ出す自分を引き戻すことができたように思う。

「楽しさ」を知れば、それが「向上心」に繋がる。

そして、クライアント役。
「取り組みたいものなんてない」と思っていたけれど、
話し始めると、心の中に散らばっていた感情を
整理しながらまとめあげていくことができて、
「あ、こんなこと思っていたのか」
「こんな風に感じていたのか」と
思いも寄らない自分の存在を見つけることができた。

昨日と違って、じっくりゆっくり煮詰めたことで
明確な的が定まって、誘導にも乗りやすかった。
残念なことに、時間的な事情から
統合ではなく封印という形を取らざるを得なかったけれど
それでも十分納得のいくセラピーを受けられたと思う。

やっぱりクライアントから得る信頼感は
セラピー事態を左右するほど重要な事柄なのかもしれない。
しっかりとセラピストとクライアントの距離を縮めてから
セッションに取り組んでいこう!

あっという間の講座時間だったけど、
今日は一段と奥に踏み込んだ気付きを
たくさんみつけることができたように思う。

実に充実した講習期間だった^^
来月の最終日目指して、楽しく宿題に取り組もう♪
アダルトチルドレン・シンドロームアダルト・チルドレン「癒しと再生」アダルト・チルドレンたましいの誕生日もうひとりの私をゆるしてあげよう
Template-すず♪♪


 < 過去  INDEX  未来 >


里伽 [MAIL]