| 2002年09月25日(水) |
子どもの権利条約を学ぶ集い�� |
楽屋入りをしたKさんを確認し、今回の司会マミちゃんの所へ行く。 マミちゃんは今、ローカルのラジオでアナウンサー・結婚式では司会と頑張っている学生時代からの友人だ。 本業が司会だけあって彼女には今回、いつも言っていた。
「マミちゃんの心配は一切して無いんだよね。「私が」迷惑かけないか自分が心配(笑)」
司会として、出演者にご挨拶に行くとのことで一緒にKさんの元へご挨拶へ。 もちろんADな私がノックをする。
さえ:失礼します。今回の司会の方が挨拶したいとのことで、お連れ致しましたが 少しの時間、よろしいでしょうか?
マミちゃんの挨拶も済み、今度は今回の実行委員長さんをお連れする。
さえ:失礼します。○○がご挨拶に参り<以下省略
その後、今回の作文を読む4人の出演者の様子を見に4階の控え室へ向う。 4人の方の出番は「命のメッセージリレー」と言って、高校生・専門学校生・母親・父親の立場から、いろんなことを乗り越え、また現在も乗り越えようとしていることを作文に綴ってもらったのだ。
舞台の袖にある階段を1階から4階まで登るのだけど辛い。 息切れがする。 階段を上りながら下には舞台で設置している人達の姿がチラリと映る。
控え室に入ると4人、そして今回の場内アナウンス、そして現状把握という場面でナレーションをしてくれるシミズさんが座っていた。
....静かだ(涙)
皆、それぞれに緊張しているようで、それぞれ違う方向を向いてシーンとしている。
どぉしよー(涙
数日前に言われていた。 「出演者の方は特に1500名という大勢の前でお話をしたり、まだ乗り越えられていないことをお話したりと、本当にナイーブになっています。優しく、優しく、本当に優しく接してあげて下さい。」
....今ですか。
それは正に今ですね!!?
さえ:えーっと、皆さん大丈夫ですか? 皆さん:(緊張した微笑み
ダメだ。会話が見つからん
さえ:....シミズさん、タバコ1本下さい
シミズさんからタバコを貰い、ADさんちょっとサボリ。
....フゥゥゥゥゥ
....静かすぎる(涙
さえ:うまい... シミズさん:大変だねぇ
さえ:はい。なんかバタバタしてて。 でも意外とADってサボれること発見しました。うししし(悪魔
シミズさんと少し会話はするものの、長くは続かない。 場内アナウンスの方に、場内に展示された小学生未満の子達の絵のことを場内でアナウンスするかもしれないので変更があるかもしれないことをお伝えする。 インカムにてDへ確認すると、私にそれを確認して欲しいと返事がきた。
静まりかえった部屋でインカムを通じて言葉を返してる自分の声が響いている。 それが余計、出演者の方の気を散らす気がして高校生の子に声をかけ舞台下まで降りる。
途中に母親として作文を読む女性の方が階段でしゃがんでいた。 少し微笑んで通り過ぎると今度はさっきトイレに向っていた専門学生の子が、またトイレに行こうとしている。
皆、緊張してるんだなぁ。
皆の緊張感が少しずつ私に気合を入れてきた。 できることをさせて貰おうと気合が入る。
展示される絵のことは他の方にお願いをしてる所に、今度は舞台に集まるようにインカムが入る。
舞台へ行くと、Kさんがリハーサルをしていた。 キャー♪ 等と聴き惚れている暇も無く出演者の方のお部屋が代わったこと。 最初に出て下さる北大合唱団さんにエンディングまで居て下さるかの確認などが次々と出てきた。
なんだーかんだーとバタバタしていて舞台へ行くと、プロジェクターを使ってスクリーンに映像を映していた。
ほぉぉぉぉぉ
と見とれた瞬間。
「後ろまで行って画面の文字が見えるか見てきて。」
ん?
「だから客席に後ろに行って画面見えるか見てきて。」
それも私かい!!!
等と文句を言ってる暇もない。
走る。走る。客席を4階まで走る。
クソー、終わったら覚えてろよー ←半べそ
見えるー?
ハァハァハァハァハァハァ
見えまーハァハァハァ...す
見えるー?
...ハァハァ....見えまーす...ハァハァ
オーケー....です...(疲れ
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