GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2010年11月24日(水)

今日は、朝起きて書きかけだった昨日の日記をアップしてから
このところ色々とあって疲れていたので寝溜めをしようと決めました。
結局断眠ではありましたが10時半頃まで眠り、それから活動を開始
しました。
活動を開始したと言っても、今日は特に外へ出る用事がなかったので
ひたすら本を読んで知識を増やしていただけなんですけどね。

日中は、携帯電話の着信音もメールの受信音もほどんど鳴らなかったの
ですが、夕方過ぎたくらいからちょこちょこ鳴り始めました。
ほとんどボランティア関連のものだったのですが、昨日の僕の数少ない
深い仲の友人からもメールがありました。

とても短いメールではありましたが、痛いほど彼の心がわかるから
余計に重たいメールに感じてしまいました。
きっと彼は僕ができないことを望んでいるし、そしてその望みが
叶わないであろうことも知っているとも思います。

彼は、僕が同性愛者であるということを知っています。



僕自身は、もし僕が異性愛者であったならば彼ともっと深い絆を築き
上げて行きたいなと思っていたに違いないと思います。
ですが、僕が求めるのはやはり女性なので、彼のことを助けたり
守ったりはできても、愛することはどうしてもできないのです。

ですが、彼にとって今僕の存在というものは必要なのだろうと
とても感じるのも確かです。

出来る限り心の支えにはなりたいとは思っています。


なかなかまとまらないので、今日はもう眠ります。
おやすみなさい、また明日。
















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