今日は郵便局に払い込みに行く以外に何も用事がありませんでした。 なので、午前中に郵便局に行き一旦家に戻り昼食を摂ってから 午後は、ボランティアの一環として近所の公園で2時間ほど作業を してきました。しゃがみこんでの作業なので足と腰が微妙に疲れました。
自分の車があれば、もっと具体的な活動が出来るのですが 今日は公園での作業止まりでした。
明日はお昼前にクリニックの受診があるので、受診が終わったら その足で図書館へ行く予定です。図書館近くのお店に注文してある 物があるのですが、丁度明日には届いていればついでに受け取りに行ける のですが、そうそう都合良くもいかないかな…。
図書館の帰りに調剤薬局に寄ってから家に帰り、遅い昼食を摂ってから 明日もまた、別の近所の公園で作業をしたいと思っています。
今日は、一カ月前に送った名古屋市に対する”市民の声”のお返事が 頂けました。 大まかにしか市民の声としてあげませんでしたが、僕は個人的に My箸が当り前の慣習にしたいと思っていて、割り箸はあってもいいけど 完全に有料化にしていく冪だと思っています。(ゴミ袋と同じく) 林業に関してはまだ勉強不足なのですが、日本で使われる割り箸の ためにアマゾンや中国の森林が伐採されています。 だったら、放置林状態の我が国の人工林をどうにかして行き 林業として不活させるのであれば雇用問題で苦しんでいる方々で助かる 方もあるだろうし、きちんとした人工林であればまだ動物達も救われる 筈だと思います。(個人的には、森林再生が望ましいと思っているが。)
”国”ではなく、もっと根本的に”地球”で我々は生きているということを 考え直さなければならないと思います。
我々は地球の残された森林から発せられる酸素がなければ生きてはいけない のです。
地球規模の問題なのです。
以下は、今日僕が頂いた名古屋市からのお返事です。 (個人情報部は消してあります。)
No. 受付年月日:22年10月25日
平成22年11月25日 様 名古屋市環境局減量推進室長 日頃は本市の環境行政にご協力いただき、ありがとうございます。 このたび、お寄せいただきましたマイ箸持参、割り箸の有料化の取り組みにつきましては、次のとおりお答えいたします。
本市としては、循環型社会の実現をめざすため、「発生抑制」の取り組みを進めていくことが重要であると考えております。 ごみ減量化に向けての「My箸の持参」という取り組みについては、ご指摘のとおり新たなリユースのライフスタイルとして大切なものと考えております。 本年は、環境デーやCOP10交流フェアなどにおいて、市民とともに間伐材からマイ箸をつくる「マイ箸プロジェクト」を企画・実施いたしました。 最近は、飲食店でも使い捨ての割り箸をやめて、塗り箸などを採用し、リユースする店舗も増えてきています。 しかし、一部のコンビニエンスストアでも、割り箸の有料化による発生抑制の取り組みが行われているとお聞きしていますが、コンビニ業界全体になかなか広まらないのが現状です。 マイ箸が浸透していない中で、割り箸の無料配布がお客様に対するサービスとして行われ、ついでや手ぶらでの買い物で利用するお客様が多いコンビニエンスストアの特殊性から、なかなか有料化に踏み切れないのが実情です。 今後は、マイ箸の持参・利用をはじめ、リユースを広く市民に呼びかけ、循環型社会の実現に向けてまいりたいと思いますので、ご理解賜りたく存じます。
(環境局ごみ減量部減量推進室 電話 972−2398)
ご意見を受け付けたところ 名古屋市市民相談室(市民経済局広聴課 電話 972−3139)
最近では、コンビニでもレジ袋がいりようかどうか尋ねられる時代です。 割り箸がいりようかどうか尋ねられなかったとしても、当然のように 渡されるようであれば、どうか要らないとお返しして下さい。 そして、カッコイイMy箸で飯を食らって下さい。
ビニール袋というものはとても自然環境に悪影響をもたらすものですが 割り箸というものは正に直に自然を破壊するものだということを どうかいつも頭の片隅に置いて、少しでも多くの人々に何年もリユース できるMy箸を持って頂けたらいいなと思いました。
また明日。
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