今日は、午前中図書館へ行き予約してあった本を借りてきました。 午後1時頃に戻ってきて、昼食を摂りパソコンのメールチェックや ボランティア活動に関する連絡のやり取り等一段落ついたところで 借りてきた本を読み始めました。
今日借りてきた本は割と写真がメインな本なので、さら〜っと一冊 読み終え、そしてもう一冊目をもう少しで読み終えそうだという夕方に 携帯電話の着信音が鳴りました。 誰だろう?と発信者名を見てみると、僕の数少ない割と深い仲の 友人のうちの一人だったので直に電話に出ました。
どうやら、一般的にお世話になりたくないと言われている3つのものの うちの1つのもののお世話になっているとのことで、とりあえず急いで 友人がお世話になっているところへ、また母の車を借りて駆け付けました。 (僕の家からそこへは、車でないとどうしても不便な為車を借りた)
正直、自分も最近色々とあるので出来ればそういった所へは行きたくは ないのですが、その友人には過去にとてもお世話になっているので 行かないわけにもいかないし、それに困っているのだから助けなければ ならないのは当然なので行きましたが、実はこういった事は今回で 2度目なのです。(勿論、僕が出向いて事をおさめた回数だけですが…) しかも、先回は先月でした。
勿論、その友人に対して ”心配”というものが一番にあがるのですが 間違ったことを頻繁に繰り返すという事について、少しその友人の 人間性を疑ってしまいつつある自分もいます。
その友人が苦しんでいるのはとてもよくわかるのです。 助けてあげたい、守ってあげたいという気持ちもとてもあります。 でも、物事の善し悪しの分別のある ”オトナ”がどうしてそんな事を してしまうのだろう?という疑問は捨てきれません。
あんまり詳しい事が書けないのでここまでとします。
今日の、極論は 悪い事をした人間は人間の手で容易く放すことが可能だけれど 何も悪い事をしていない人間以外の動物は、何故人間が訴えても 放してやることができないのだろうということです。
自然界において、自然の掟に逆らい続けているのは人間達なのに、 どうして動物達被害者が責められる必要があるのか。
色々な意味で色々な事を考えさせられる一日でした。
しかし、考えようによっては今日のような経験をもとに違う角度からの 法律等も勉強し知識として持っていれば、緊急時にどうしても必要と なる話し合いの場での説得に有効に活かされることもあるかもしれ ません。 やはり、何にせよ勉強して知識として持っていることは必要だとも 気付かされる一日でもありました。
また明日。
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