GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

My追加

2010年06月12日(土)

最近、家に誰もいないということがあまりないのです。
父は、日祝と隔週で土曜日がお休みで
土曜日のお休みの日は母と二人で朝早くから昼過ぎまで温泉へ、
日曜日は、朝9時頃から昼過ぎまで二人で食材の買い出しへ、
というのが毎週恒例の行事というかパターンだったのですが
最近、温泉にも行かないし買い物もどちらか一人で行ったりと
必ず、父か母のどちらかが家にいることが多くなってきました。

平日も、以前なら気を遣ってか一日おき位には出掛けていた母も
今ではほとんどずっと家にいます。
毎日のように行っていた、スーパー銭湯にもあまり行かなくなりました。

これって、やっぱり行動の監視をされているということなのかな。
(だから余計に家にいたくなくなり、よく外出することに
 なるんだけどな…)

勿論、僕だって誰もいなければ一時間に一本とか
換気扇の下で煙草を飲みますが、
それをさせないようにしているとしか思えません。
まぁ、それもあるかもしれませんが、
それよりも何よりも、何だかやっぱり両親が”病気”に対して
根本的に見当違いな認識をしているような気がします。

以前、父に「いつもお母さんと二人だけで出掛けてゴメンな。」とか
「また、小さい頃みたいにバンガロー借りてキャンプでもするか。」
といった言葉を掛けられたのですが、
僕にしてみれば前者は、「どんどん出掛けて下さい!」だし
後者は、「今更一家団欒族で、しかもバンガローなんて狭い空間で
耐えられる筈がないでしょう!!」なんですが…。
両親には、わからないんですよね。

僕がここ一カ月ちょっとで読み漁った本を
本当に両親に(特に母)全部読んでもらいたい気分です。
そこには、僕が言いたい事が本当に全部書かれていますからね。

でも、両親の考え方には少しおかしいところがあると僕は思うので
もしかして、その本を読んだとしても何も変わらない可能性は高いだろう。
残念ですが…。

それにしても、この益々の息苦しさはいつまで続くのだろう…


あー、ちょっと一服しに外へ行ってきます。







 < PASSATO  INDICE  FUTURO >


GG [mail]

My追加