最近、両親が以前と違ったパターンの行動をとるので、 20100529 ”エスケープ ”に書いた
”母はよく近くのスーパー銭湯に行くのですが そこで誰かと世間話やら愚痴を言い合ったり 家族関係についての悩み相談をしているみたいで 先日、 ”銭湯で話をしていた人もパニック障害だったらしいんだけど あそこの病院に行って治ったみたいだよ、今度行ってみる?” と、言われました。
以下略 ”
というもので、母が言っていたクリニックのホームページを見てみました。
そこに、”うつ病患者に対する周囲の接し方”というのがあったので ちょっと見てみたら、いきなり ”自殺防止”の事が書かれていて まぁ、書かれていることを簡単に書くと
「自殺の恐れがある場合は必ず誰かが付き添っていなければならない」 「自殺の危険性が高い場合は本人から片時も目を離してはならない」
というものだ。
このところの両親の行動を見ていると、 まさにこれを実践しているのだと思われます。
これはちょっと僕の場合には有難迷惑な極端な内容だったのですが、 両親が、本当にこのホームページを隅々まで読んでいたのだとすれば いかに自分達が間違った言動をとっていたかということに 気付かされたのではないかと思います。
過度な監視は本当に息苦しくて、かなりのストレスになるのですが 両親も色々と理解しようとしているのだなというのはわかりました。
でも、ちょっと見当違いなので逆効果なんですけどね(苦笑)
僕もたまに死にたくなる時があります。 特に、実家に戻ってからは自分の必要性が見出せなくて、 むしろただのお荷物にすぎなく存在自体が迷惑なのだと… そう捉えられる発言も浴びせられました。
日記には書きませんでしたが、先月一度リスカしました。 僕の場合、例の”血を見て生を実感する”程度のものなので 神経さえ傷つけなければ何も問題はないものなのですが 止めておこうという自分は、その時いなかったです。
それに、僕には ”自殺する時にはこの場所だ”というものがあります。 好んで家では死にたくなどありません。 どうせなら大好きな解放感ある場所で死にたいのが普通ではありませんか?
北海道の方には申し訳ないのかもしれませんが 僕は、自殺するなら北海道の或る湖と決めています。
でも、今現在は死ぬなんてもう考えられないです。 夢を叶えて何かに打ち勝ちたい気持ちで一杯ですからね。
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