最近、よく自分の日記を読み返すのですが ちゃんとした記憶のない ”気狂いだった”らしい時から (多分、今年の2月の下旬から3月中旬頃までだと思います。 日記を書いていない日等を見て憶測ですが…。) 本当に、よくここまで復活したよなと自分で思うのです。
こんな事はあまり言いたくはないのですが その頃は大も小も漏らしてオムツをしていたらしいです。 微かに記憶にはありますが、あまり好んで思い出したくはないです。
今でも思い出せる、現実なのか妄想なのか分からない世界があって そこでも僕は色々な事に苦しんでいた記憶があります。 検査入院も結局一日位しかしていなかったつもりが 後で書類を見ると3日か4日入院していたみたいです。
その時の僕は本当に気狂いだったのかもしれない。 でも、今考えても記憶に残っている、思い出せる どれが現実なのか妄想なのかが分からない世界が恐いんです。
どこまでが現実だったんだろう?どこまでが妄想だったんだろう?
って言うか、そんな状態の時に妄想なんてできるのかな? いや、そういう時だから妄想になってしまうのかな? だったら全部現実なのではないだろうか だったら全部妄想なのではないだろうか 本当に何が何だかわかりません。
宇宙人にさらわれてちょっと頭の中を覗かれただけだったら、 まだいいんですけどね…
それにしてもいやにリアルな死期の世界とかも経験したんだけど きれいに話ができていて「世にも奇妙な物語」とかで使えそうなのだ。 改めて色々回想すると、何だか怖くなってくる。
本当に、どこまでが現実でどこからが妄想だったのかが知りたい。
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