GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2010年06月11日(金) 現実と妄想

最近、よく自分の日記を読み返すのですが
ちゃんとした記憶のない ”気狂いだった”らしい時から
(多分、今年の2月の下旬から3月中旬頃までだと思います。
  日記を書いていない日等を見て憶測ですが…。)
本当に、よくここまで復活したよなと自分で思うのです。

こんな事はあまり言いたくはないのですが
その頃は大も小も漏らしてオムツをしていたらしいです。
微かに記憶にはありますが、あまり好んで思い出したくはないです。

今でも思い出せる、現実なのか妄想なのか分からない世界があって
そこでも僕は色々な事に苦しんでいた記憶があります。
検査入院も結局一日位しかしていなかったつもりが
後で書類を見ると3日か4日入院していたみたいです。

その時の僕は本当に気狂いだったのかもしれない。
でも、今考えても記憶に残っている、思い出せる
どれが現実なのか妄想なのかが分からない世界が恐いんです。

どこまでが現実だったんだろう?どこまでが妄想だったんだろう?

って言うか、そんな状態の時に妄想なんてできるのかな?
いや、そういう時だから妄想になってしまうのかな?
だったら全部現実なのではないだろうか
だったら全部妄想なのではないだろうか
本当に何が何だかわかりません。

宇宙人にさらわれてちょっと頭の中を覗かれただけだったら、
まだいいんですけどね…


それにしてもいやにリアルな死期の世界とかも経験したんだけど
きれいに話ができていて「世にも奇妙な物語」とかで使えそうなのだ。
改めて色々回想すると、何だか怖くなってくる。

本当に、どこまでが現実でどこからが妄想だったのかが知りたい。





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