GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2010年06月10日(木) 私書箱

今日は母校に卒業証明書をもらいに行ってきました。
丁度体育大会が行われていて、若いパワーに圧倒されそうでした。
もう、知っている先生もいなさそうだったし
それにあまり良い思い出がない場所なので
証明書だけもらってとっとと帰ってきました。
あと、帰りに願書に貼り付ける証明写真も撮ってきました。
着々と準備が進んでいます。


僕はもしかしたら今の職場に復職することはないかもしれません。
それならそれでも良いと、僕は思っています。
学校に通い勉強で忙しくなる前に束の間の充電期間と考えて…。
(甘いですかね…?社会人として間違っていますかね…?でも、仕方ないん です。)
ただ、そうする場合には両親にきちんと説明はしなければなりません。
でも、どんな学校に通おうとしているかは絶対に言いたくないんです。
家の母は、絶対に僕の話を誰かにするから、
僕が学生になったとか、何の勉強をしているかだとかが
いつの間にか近所の人達までが知っているという事になるのです。
それは絶対に勘弁して欲しいんです。

僕、思い切って私書箱を借りようかなと真剣に考えています。
受験の募集要項だとか、願書だとかを送って頂いた時に
母に見られる可能性はかなり高いですからね。
これは、冗談ではなくて本当にそこまでしないとダメなんです。
ついうっかり油断すると、とんでもない事になってしまうのです。

でも、私書箱に送るってどういうことだろう?と
学校側に怪しまれてしまうかな…?

あー、どうしよう。誰に相談したらいいんだ?
僕には今、クリニックの先生しか相談相手もいません。
かれこれ3カ月以上
僕は本当に、クリニックの先生としかまともに話をしていません。

この間先生に、”何でも一人でやろうとしないで…(略)”と言われて
小さな子供みたいに大きくうなずいている自分がいました。

でも、ちょっとこの件に関しては用心深く考えないといけないな。


ひとつ屋根の下に暮らしている親子なのに
何処の学校で何を勉強しているかバレないのは難しいだろうか。
ひとつ屋根の下に暮らしている親子なのに
何処の学校で何を勉強しようとしているか隠そうとするのは
間違っているだろうか。







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