今日、図書館へとマウンテンバイクを走らせていたところ 僕が左折しようと思っている30メートル位先の脇道から (脇道と言っても車二台余裕ですれ違える道幅ですが) 保育園の園児御一行様が姿を現しました。
先導している先生が園児達を止め、僕が通り過ぎるまで ずっと待っている様子だったので、どうして良いのか分らず 思わず手信号で左へ曲がる合図をしてしまいました。 それを見て、先導していた先生が突然 ”自転車曲がってきまーす!”と後続の先生と園児達に 大きな声で叫んだので、ちょっとビックリしてしまいました。 でも、先生もそんなに年でもなさそうなのに ”あ、知ってるんだぁ ”と思って嬉しくなって 思わず微笑んでいる自分がいました。
でも、後でゆっくり考えると 手信号を見たあの先生の迅速で的確な掛け声は流石だなと思いました。
ハンドサインや手話って知らなくても困らない事が多いのですが やっぱり知っているに超したことはないなと思いました。
そして、 ちょっとお休みしていた手話の勉強をまた再開しようと思いました。
あと余談ですが、 今日僕はコウイチニイサンとすれ違ったのかもしれないのです! 自転車と自転車のすれ違い際に何気なく横目で顔を見たら あの髪型、あのスタイル、え!コウイチニイサン?! コウイチニイサンが自転車に乗るイメージは湧かないのですが まだ仕事をしていないのだとしたら、運動不足解消で自転車に乗って あの場所に居ても全然おかしくはないのです。 すれ違った後に、引き返して確かめようかどうか迷ったのですが 如何せん僕は休職中の身だし…と考え引き返すことはしませんでした。
僕、すごく動揺してしまって身体は震えるし涙が出そうだし… 家に帰ってからも暫くずっとそんな状態が続き、飲まずにはいられなくて ビール1リットル位飲んだあたりからようやく落ち着きだしました。
それから、 落ち着いてゆっくり考えて、これで良かったのだと自分を説得しました。
でも、 あの時、確かめに引き返して本当にコウイチニイサンだったのなら お茶でも飲みながら誰にも言えない悩みを打ち明けられていたのは確かだ。
どうすることが正解だったのかは、きっともう永遠に謎。
本当にコウイチニイサンだったのならば 貴女の存在を感じられて僕は今日本当に幸せです。
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