GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

My追加

2010年06月05日(土) 苦悩

多分、僕の両親は
僕がちょこちょこ外出するのを否んでいると思います。
”世間体”というものをとても気にするタイプなので
近所の目を気にして、一層のこと引籠っていて欲しいとすら
思っていると思います。

確かに僕も初めの頃は ”休職中の身だから…”と
外出することに、とても罪悪感をおぼえていました。
でも、沢山本を読んだりクリニックで治療を受けているうちに
焦る必要もないし、のんびり心を整理することが重要なのだと
考え方が変わり、罪悪感がら解放され大分楽になりました。
”情報”と”考え方”なんですよね。

ただ、罪悪感が無くなったとはいえ全てが解決する訳ではなく
”どうどうとのんびり”するためのスタートラインに立てた程度だと
僕は思っています。

ここで、せっかくスタートラインまで立てたのに
家族の理解や協力が得られなければ何にもなりません。
振り出しに戻るどころかもっと悪くなる危険性もあります。

両親に、そういう事を分かってほしいのですが
僕の、両親とあまり口をききたくないという自我が邪魔をして
話せばいいのでしょうが、それがなかなか難しいのです(苦笑)。

僕を見る母の表情は、疲れ切り寂しそうな鬱鬱しいものです。
僕を見る父の表情は、しかめっ面で困った感じで言葉も少々乱暴です。

せっかくスタートラインに立ち
もうスタートを切ったとすら思っていたのに
何だか最近、また心が苦しくなってきてしまい仕方がないのです。


僕は今、正に”苦悩”しています。





 < PASSATO  INDICE  FUTURO >


GG [mail]

My追加