GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2010年06月03日(木) 肉親ほど手強い相手はいないのかもしれない…

本当に心から ”心のんびり” したいのだけどできなくて
色々話し掛けてきたり、色々小言を言ってくる母に
この間のメール作戦で
”今はのんびりとしている時期で、誰にも会いたくないし
 誰とも話をしたくない。心配掛ける様な事はなにもしていないから
 一人にさせて欲しい”旨伝えて、距離は置けたのですが、
やっぱり ”心のんびり” できません。

母は専業主婦なので家に居ることがほとんどです。
いくら部屋の扉が開かないようにして部屋に籠っていても
存在や、監視を感じると息苦しくて仕方がなく
最近僕はよく外へ出掛けるようにしています。
と言っても、図書館に行ったり借りた本をカフェかファミレスで
煙草を飲みながら読むくらいのことしかしていませんけどね。
(あの時のバーは除いてね)

僕が外出する時や帰宅した時には、一応
”ちょっと出掛けてくる” ”戻ってきた”などと声掛けはするのですが
その時の母の表情を見るたび胸が苦しくなって仕方がないのです。

僕は僕で僕自身の心を守るためにこうしているだけなのに
母のあの寂しそうな?顔を見ると、
とても罪悪感から逃げ切ることができないのです。
心が苦しくなってしまうのです。

あんな瞳で見つめられたら治る病気も治らないと思います。
本当に、
”そんな瞳で僕を見つめてこないで ”と言いたくなってしまいます。
あの鬱鬱しくなった顔を見る度、僕も益々鬱鬱しくなってしまうのです。

正に20100508の ”とんだお荷物が戻ってきてゴメンナサイ ”に書いた
共倒れになりかけている状態な気がします。

色々と難しいですね。

でも、割り切って行動を取らなければ本当に共倒れ
共倒れで終われば僕的にはまだ良いのですが
僕だけ壊れる羽目になったら
埒が明かない

本当にそんな状況です。

あー、考えよう。
もっと考えよう。

肉親ほど手強い相手はいないのかもしれない…






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