明けて更にいいお天気。観光地図を広げてどこに寄ろうか検討してたら、おばーちゃんが「木ノ内にええお地蔵さんがある」と提案。そこのお地蔵さんに瀬戸物のカエルを奉納すると眼病治癒になるそうだ。 私の趣味はいつのまにか友人知人親戚を挙げて応援されてしまっている(笑)
その前にすぐ近くにある飯村の「功名が辻」縁のスポットも周る。千代の生家やら法秀尼の墓地やら、こじんまりした史跡にやや大げさなノボりが目に付く。ごく最近立てられたそうだけど年末にはドラマ終わっちゃうのにえらいのんびりしてはりますな。 しかし飯村は全体に落ちついた、本当に昔のままの集落の佇まいが残っていていい所だった。
さらに北上して木之本へ。山門脇のでっかいお地蔵様(本尊は秘仏)の足元や灯篭のぐるりにびっしり片目カエルが並んでいてタマラン。

 さらに絵馬札もカエル。この一枚でうっかりデジカメの電池切れる。
北国街道筋に馬宿跡があって千代もここで馬を…とかいう看板が二箇所ほど(笑)出ており、でも史実としては、ナンテ話を往来で喋っていたら、私設資料館?のおじさんに聞きとがめられて見学はどーですかと言われてしまう。失礼しましたーー。
駅前の新しくしたらしい観光案内所で『お昼を食べるのにいい美味しいオソバ屋さん』の場所を絵地図つきで教えてもらったのだが、行ってみたら定休日であった。がんばって町おこししようとして、あちこちぬかりがあるのが愛嬌があってよろしい<嫌味ではなく(^^;
今回カエルさんはお土産用に持って帰ってしまったので、今度「視力が回復しますように」と書いて奉納しに行きたい。
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