| 2006年01月31日(火) |
aim your 松茸 |
今回の更新の最後に出てくるナポさんのつぶやき"We aim to please"(お客様に喜んで頂くことをモットーにしています、とかいう感じの定型句)のニュアンスがどーもよく分からず、全文検索に放り込んで色々見て回っていたら、トイレにつけるサインの通販ページがヒットし、四角いプレートに色々なロゴやイラストで『We aim to please, you aim too, please』とある。
えーーーっと??と暫く考え、どうも意味がわかんないのでまずトイレによくある表示で、なおかつ男子用であるという説明を読み、オトコ便所のサインとくれば例の 『急ぐとも心静かに手を添えて外に漏らすな松茸の露』 だよね???とまたラビリンスに嵌りこむ。 この川柳(季語があるからって俳句ではないよな…)を知ったのはずいぶんと子供の頃だけど、いやーんと思う前に妙に感心して、現物を直に目にして役立てる身でないことを残念に思ったのだっけ、と妙な記憶まで蘇って来てますます分からなってきた。
マツタケはひとまず置いて、初心に戻り他動詞aim to〜の説明が続いている電子辞書をスクロールして、自動詞の説明まで来て……そーだったaimって【狙う】って意味だった!(素で忘れてた) 言葉を補填して訳すると、 『私どもでは(トイレを)気持ちよく使って頂けるよう努めておりますので、お汚しにならないよう皆様もご注意下さい』=つまりやっぱり『外に漏らすな松茸の露』と同じになるのでした〜〜。
ぐるっと遠回りしながらもサインプレートの意味するところは分かった、しかし結局ナポさんが何を言いたかったかというと……半分寝ぼけてて本人もよく分かってないのでは?と勝手に推測しどっちつかずのテキトウな台詞にしてみた。
(いやあのソウジャないって!と思われた方は何卒御教授下さい)
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