| 2006年02月01日(水) |
「秘密のチョコレート工場」 |
図書館で予約してたティムバートン映画原作、ついに順番が回ってきたので今日受け取りに行く。児童書なのであっという間に読んでしまったが、予想していたのよりずっと映画は原作に忠実であったことを知る。全くのオリジナルといえばウォンカパパの存在ぐらいか。金のチケットをゲットした時のやりとりや、工場を譲られるところなど映画の方がベタでお涙頂戴な展開になっていたぐらい。 文章で読んでもとてもカラフルで賑やかな話で、これはもう映画にするしかない!という感じ。順番逆みたいだけど、いつかアニメーション(ストップモーションでもフルCGでもセルでも)で観てみたい。パペットやあやつり人形劇でも良さそうだ。
さて今年のアカデミー賞アニメ部門は、ジャパニメとクレイアニメとストップモーションのうち何が来るかなー。(観たことないけど心情的にはおっちゃんわんこのアニメが獲って欲しいかも)
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