| 2005年10月30日(日) |
「一条ゆかりの食生活」 |
ゴーリーの絵本探してたら同じ棚にあったので一緒に借りる。最近?は有閑くらぶぐらいしか読んでないが、ちっちゃいころはそりゃあもう大々々好きな漫画家さんであった。 内容は食べ物関係のウンチク・レシピ・食べある記が1/3強にダイエット日記が残り2/3、大御所漫画家の生活が伺えて面白かった。身体にいいスープストック等のレシピも結構参考になりそう。
それより読んでいて気がついたのが、コマ割や構図があまたのエッセイ漫画に比べてストマンっぽいなーという事。例えば手料理についてのエピでは、材料や料理しのものより台所に立つ作者の姿(それも全身図)食べてる人たちの会話のやりとりがアップになったりロングになったりしてる。 食べ物の絵はきっちりと描かれてるんだけど、丁寧に正確に描きこみすぎてて、それほどおいしそう!!には見えない(並にはご馳走に見える)のがまた不思議。
しかし漫画家という不規則な職業で、オフでは享楽的に食べて飲んで、なおかつちゃんと美容と健康に気を使い(確かけっこうスマートな美人さんだった筈)最前線で活躍してる作者さんはスゴイなあ。
ただ有閑…の新作がもちょっと面白(以下略
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