かえるの日記&雑談

2005年04月03日(日) TNGのスケプタシズム

留守中に録り溜まっていたTNGを一気鑑賞。1時間ドラマといってもOP/EDとCM飛ばせば40分ちょっとなので結構サクサク観られる。

スタトレって(当たり前だが)SFジャンルなのと、特にTNGは艦長がいかにも重厚な風貌なのでつい身構えてしまうのだが、回ごとにブリッジ内での職場ドラマだったり友情物だったり、およその星の家庭内係争がメインの話だったり、実際はそんなに大掛かりでなく、たとえ【銀河を揺るがす大事件】という設定でも何しろ40分で一話だから至極あっさりと進行して片付いてしまう、観てても肩の凝らない番組だ、、、とそれはとっくに分かっちゃいるんだけど、やっぱり艦長見てるとさあ今日はどんな複雑で哲学的な話が!とどこかで(もし複雑に張り巡らされた伏線とかあったら見逃しちゃなんねえだよと)緊張している自分がいる。

キャー艦長ステキー♪とかデータかわいいーvとか、そうかラフォージの視界では、データ一人が周囲にオーラを纏って見えてるのねロマンチックー☆とか、ライカーはこのまま口髭生やさずにいてくれたほうが萌えだったのにー★とか、素直に腐れ同人らしく観られるようになるまではまだしばらくかかりそうな予感。


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える夙川