| 2004年04月12日(月) |
UNCLE ELEPHANT(T-T) |
積ん録VDがいっこかたづいたところで未読の英語絵本から。しかしさすがに絵本、あっというまに読めてしまった。
お話はパパとママが船の事故で行方不明になってしまった小象が、皺だらけで年寄りのあじさん象と二人で暮らすようになって、お話をしてもらったり歌を教わったりして、やがて無事だった両親の元に帰る、という話なんだけども、最後のページで私はボロボロ泣いてひまいまひた。
おじさんの家に向かう途中、おじさんが車窓を過ぎ行く野原や家や電柱の数を数えていて「でもあんまり早く過ぎてしまうから数えられないな」と小象の膝にちらばっているピーナツの殻を勘定する。そして両親の元に小象を返す時にもまた数えている。でも野原や家や電柱ではないよ、とおじさん象は答える。 その夜小象の部屋へ来たおじさんが「数えていたのは二人で一緒に過ごした日々だ。素晴らしい毎日だったけどやっぱりあっというまに過ぎてしまった」と……って今打ち込んでたらまたじんわりと泣けて来ましたがな(^^;ゞ
ロベルの絵本はいっぱい持ってるのだが、まさか年寄りネタで泣かされるとは。ぬかったー。
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