| 2004年04月02日(金) |
セリーグ開幕&「小説家を見つけたら」 |
まずは落合中日が初戦を飾れてとっても嬉しい。おめでとうひろりん! JSKYで試合の中継も観られるのだが、BS2でショーンコネリーの映画をやってるもんでそっちを優先してしまった。(どっちもケーブル経由なので裏録画も出来ない)
そして映画の方は、ブロンクスの古いアパートに引きこもっている老小説家と、才能溢れる黒人青年(いや16歳だから少年か)との交流物語であった。 筋立てはちょっと出来すぎだろーという感じがしなくもないが、若い頃のフォレスターの写真や肖像画がどーみてもジェームズボンドだったり(当たり前)引きこもりじいさんとピチピチ高校生っていうとバットマンビヨンドじゃないか!と結構ピンポイントにツボなシチュエーションだった。 じいさんコネリーが「ジャマール・ウォレス?マーマレードみたいな響きだな」とかゆってるともう口説いているようにしか聞こえないぞー。
ショーン・コネリーみたいに、いくら髪の毛は真っ白でもアブラ気が抜けなくてアクの強すぎるじいさん相手だと、そこいらのひょろっとしたプアホワイトなんかでは太刀打ち出来なかったろうなあと私はこのカップルバランスにはすごく納得してしまった。
そしてジャマールにちょっと気のある?WASPのおじょーさま役の可愛い女の子が、なんか名前に聞き覚えが…と調べてみたらローグ役のアンナ・パキンちゃんでした。お嬢制服がほんまかわいかったーvv
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