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■ 忘れな草。17
二人は仲が良くて、嬉しいんだけど・・・・・・なんかもやもやして、と少しだけすねたような声で話してくれた。 アスランがキラを好きになったのはもっと前で、いつかは両思いになれればと思っていたのでアスランはその時告白した。
好きなのはキラだけだよ、と。
一瞬何を言われたのか分からなかった顔をして目をぱちくりさせ、そしてキラは僕も、と小さく返事をした。その日から二人は恋人同士になった。 キラは普通の少女だった。キスをすれば赤くなり抱き締めれば嬉しそうに抱きついてくる。 ただアスランが事故にあった日から随分と積極的になった気もするが、それでももともとよくキスをせがんだ。 甘くとろけるようなそれをキラは受けとめた。今まで甘えることをあまりしなかったせいか、アスランにだけは甘えてくる。家族にも甘やかされたことは何度もあっただろう。けれど甘えることが出来なかったのだろう。こんなにも甘えることが好きな子だというのに。 甘やかされてもキラは駄目な人間にはならない。自分をしっかり持っている子なのだ。だから、アスランはどうしてもキラを甘やかしたくなる。
「さて、と。」
運ばれてきた朝食を平らげた。しばらくすると見知らぬ人物が数人入ってきた。
「よく眠れたか?アスラン君」 「えぇ。」
白衣を着た人物。彼は昨日見た。
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計画性の無さがこれで分かります。 ・・・医者の性格がここでがらりと変わる・・・というか口調が・・・。 あの時はなんの考えもなかったから・・・・・・ちくしょう。 直すとしたら完全アップの時かなぁ。
そんなこんなで高瀬大好きカップリング登場です。 そう言えばきっと分かりますよね。 医者と婦長さん。そんな関係。
それにしても久しぶりの更新ですいません・・・・・・。 頭の中はアンソロ原稿でいっぱいです。 ストックはまだ少し・・・あと少し。 早くキラに会いに行きたいよーー。つか、ちゅーとかちゅーとか!!! この話だとそれ以上のいちゃつきが出来ないからなぁ・・・。 死神と、そしてもう一つ・・・・・・なネタがあるので。
んなことはどうでもいいからちゅーさせたい。 高瀬はどうもアスランがキラにキスをするのを書くのを大好きらしい。 エロより甘〜〜〜〜い空気が流れる感じがするしvv
2004年10月06日(水)
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