世を忍ぶ仮の日記
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2007年09月04日(火) 愛、それは耽美

萌えっていう言葉が無い昔、耽美っていう言葉を使っていました。
ガッコの先輩が、愛それは耽美っていう名曲を作ったので(8小節程度)よくそれを歌っていたもんだ。


さて、今日は十年来会っていなかった、学校の先輩、耽美美人最高峰に会ってきたのであります。
待ち合わせ場所に行く前ずっと緊張しすぎてどうしようと思い、ながら、
待ち合わせ場所の横の本屋で買い物をしました←笑われた。
しかし、駅に訪れた先輩は美しすぎた。
正直会うまでは思い出美化もありえるし、とネガティブに考えたりもしたのだが、
10メートル先で発見してから遠目にも分かる耽美フェロモンの竜巻に、死ぬんじゃないかっていうくらいにホント……人って美しさに限界は無いのか、神よ。
1メートルくらいまで近付いた頃から、挙動不審人物。
美しいにも程があるだろーよー! お・・・お! ありえなさすぎてこまる! しかも思い出より美しくナテルヨ受け止めきれん美しさ堤防決壊(意味不明)。
最初の方とかホント何言ってるのか分からんかった。
しかも相変わらずの関西ノリのおかしさで、御飯食べに連れてってもらった先で
「先輩……このメニューは先輩が考えましたね……この『もっさり』てメニュー」
みたいな。
近況とかしゃべっている最中は良かったのだが、途中先輩が「もうねえ、お前モデルやればいいんじゃないのかっていうくらい綺麗な人なのにね」て話をした途端、口が勝手に「お前もなってすいません口が勝手にお前とか言いましたすいません」て。
ドエムスキル発揮しちょったのに、口がついうっかり。
割と、ネット日記に書けないような話ばっかりしてました。
なんつーか、先輩とミュの話とかしてしばらくすると必ず「だから私は6人だった頃のS○○○がやってたSとSやが見たいんだよバカー!」と嘆く姿がとてもおかしい。
そういえばもう高校の頃私が相変わらず底の浅いオタクだった頃に既に根の深いオタクだった先輩なので、年期の入ったオタトークいっぱいしたな。

いやいや、お互い悩み相談たくさんしたりとかな。

いやいや別にオタクな悩みばっかりじゃないよ?
いやいやホントだよ?


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